強豪 関町タイガースさんとの対戦です。今シーズン春の大会やリーグ戦で好成績を残しています。BJは強いのか!?弱いのか!?真の実力が問われる試合です。
この日も多くのお母さん、ご父兄、コーチの皆さんが応援に駆けつけてくれました。暑い中の声援とサポート心強いです。いつも有難うございます。
勝利に必要な条件は、ピッチャーK聖のでき、打撃陣の奮起と走塁です。強豪チームに気落ちせず、左ピッチャーでも勇気を出してリードを取ることができれば・・・
試合結果は、4-8の惜敗。
成績は、
打撃陣:8安打、7四死球、5盗塁、8三振
投手・守備:被安打3、与四死球9、盗塁15、奪三振14、エラー6、バッテリーエラー5
成績を見るとどっちが勝ったのかよく分からない結果です。でも、勝敗を分けたのは、守備で言ったら、フォアボールで出したランナーをけん制せずに簡単に盗塁させてしまう。得点圏でパスボールをしたり、そのカバーを忘れたり、何でもない送球が取れなかったりと。ピッチャーは18アウトのうち14個を三振で取っています。つまり、フォアボールは多かったものの、3安打しか打たれていない展開で守備では4つのアウトしか取れていません。それは、いかに不用意なエラーや集中力のないパスボール、ランナーを無警戒にしたり、無駄なフォアボールを出し続けてしまったからだと思います。ピッチャーも野手もみんな好き好んでフォアボールを出したり、エラーはしません。それも十分わかっています。でも、結果としてそれが敗因の一つになりました。
一方、攻撃ではせっかく出たランナーが牽制球でアウトになり、それがきっかけでリードができなくなった。3塁にランナーを進めても、第2リードをしっかりとらないままパスボールでホーム突入したら簡単にアウトにもなりますよ。せっかくの長打も、どうみても間に合わないのに欲張って無謀に次の塁に走る選手。試合展開が読めずにボーンヘッドをする選手にと。最終回のノーアウト満塁の激アツな場面で点が取れなかったのは痛かった。
これら全てが、BJの一つ一つのプレイに対する意識と経験が、相手より劣っていたのだと思います。しかし、選手を責めることはできません。このようなプレイを想定してどのチームも練習します。BJもしました。でも、選手たちにとってはぶっつけ本番のような展開になったのでしょう。監督としても十分な意識付けや練習メニューを提供できなかったのでしょう。
あらゆる場面において、こういう練習をしておけばよかった、この時はこういう指示を出せばよかったと、監督として大いに反省した試合でもありました。この教訓を糧に、次の試合では繰り返さないように、次は成功できるように、練習と準備をしっかり行い、残りの試合には臨んでいきたいと思います。
BJの成長も感じたところがありました。強いチームが相手でも、大きく負けない(コールド負けしなくなった)。ピンチでも集中して大量点を取られなくなりました。選手たちはものすごい緊張の中、プレイしていたと思います。みんな逃げ出さずに立ち向かいました。これって、本当に素晴らしいことですよね。
最後に出場メンバーへのメッセージです。
・キャプテンS大はパスボールが多く集中力が欠けていた。でも3安打猛打賞はさすがです!
・S太、4つエラーは痛かったけど、その汚名を返上するヒットとツーベースで最終回は盛り上げました!
・Y朋、最後のプレイは残念でした・・・。痛いデッドボールにも耐え、次の打席では何とかしてやるという気概は見せてくれました。
・K聖はやはりフォアボールが多い。けん制もできなかった。だけど14三振はすごいね。尊敬に値する。打ってはきっちり2安打して、4番エースの責任は十分果たしているね。次は勝てる試合づくりを一緒に考えよう。そして真のエースに!
・H斗、なかなか当たりが戻らないけど、無駄な空振りや消極的な見送りはなくなり、フォアボールもきっちり選べるようになりましたね。でも正直最終回は、H斗の1本が欲しかった。。。
・J太、ニューバットで早速2塁打!レフトオーバーはすごかったね。でも、無謀な走塁はもうやめよう!
・T河、慣れないポジションを守らせてごめんね。でも一生懸命プレイしてくれました。頑張ってるのはみんな分かっているから、もう試合中は泣くな!!
・Aラ、ちょっと緊張していたかな。こんなガチな試合で、しかもピンチで登場だからしょうがない。でも、声出して頑張っていたね。
・K祐、一つエラーはあったけどライトの守備は様になってきたね。安定していて、見ていて安心感あるよ。バッティングはもう少し。まだまだ実力出せてないよ。
・S月、9番であまり打席が回らないけど、きちんと1番に繋げる役目をしてくれました。ヒット量産の日も近いはず。
引き続きご声援をお願い致します。
※毎々blog更新が遅くなっておりますことお詫び申し上げます。<m(__)m>
了