今年の合宿で初めて朝からすっきり青空。絶好の野球日和。

天気にはあまり恵まれなかった合宿でしたが、コーチの皆さんのおかげで毎日何らかの練習がきちんとできたことは本当に感謝しています。

また、合宿最後まで選手たちが大きな怪我や病気がなく最終日を迎えられたのは世話役のお母さん方を中心としたご父兄の温かいサポートのお蔭です。

皆さん、本当に有難うございました。

 

最終日は恒例の紅白戦。

その前に至上命題の貧打克服・バッティングをマシーンで打ち込み、Tバッティングももはや日課の如く打ち込みました。

 

監督の曖昧な記憶と勝手気ままな期待込みで、合宿中の素振りの数ですが、

【初日】Tバッティング:30、フリー:20 ⇒ 計50スイング

【2日目】Tバッティング:50、フリー:50 ⇒ 計100スイング

【3日目】朝の素振り:150、Tバッティング50、フリー:50 ⇒ 計250スイング

【4日目】朝の素振り:150、Tバッティング20、フリー:30 ⇒ 計200スイング

 

合計:600スイング (-_-;)

 

合宿前の目標が1日200スイング以上、合宿中合計1000スイングでした。雨でコンディション不良なこともありましたが、残念ながら目標を下回ってしまいました。でも、おそらく選手たちはこれまで以上にバットを振った日々を過ごしたのではないでしょうか。不足分は合宿後の練習に取っておきましょう。

 

さて、お楽しみの紅白戦ですが、A監・B監チームにそれぞれ分かれて、全学年混じって行いました。ピッチャーは5年生以下として、北地区のB・Cチームのエースたちが6年生にどれだけ通用するのかが楽しみでした。普段は見ることのできない、兄弟対決もあって、本当に盛り上がりました。

半分遊びになっちゃうかなと思ったのですが、これが意外や意外、非常に引き締まった試合展開に。A監チームではブロックサインを決め、公式戦さながらの采配をしました。これも、Bチームの選手たち(GN、H翔、H貴)が、サインを出してほしいと訴え、真剣にサインを覚えて、その通りに頑張りました。盗塁はもちろん、バントやスクイズのサインもたくさん出しました。意外なT也がスクイズを決めた時はビックリ(@_@)。彼も野球人になってきたなと目を細めずにはいられませんでした。

A・B・C全選手を一度にみる機会がこれまでなかったので、監督にとってはとても新鮮な紅白戦でした。B・Cの選手でもAチームで頑張れるんじゃないかな、将来BJを強豪・常勝チームに導いてくれんじゃないかなと期待できる選手もいました。

また、来年以降を見据えた視点でみると、やはりキャッチャーを早々に作りたいですね。鉄板J太がいますが、彼も投手として活躍できる可能性もあるのでB監督にとっては急務かもしれませんね。

紅白戦の結果は見事な7-7の引き分け。どちらのチームも選手も真剣に頑張りました。

 

最終日の激アツ賞は選手全員です。

全日程で脱落する選手もなく、毎日一生懸命やりました。最後の紅白戦でも声を出して仲間を応援し、合宿で覚えたプレイを精一杯出し切りました。

 

さあ、合宿明けからの後半戦。今年、初めにみんなが掲げたヒットを重ねて打ち勝つチームを目指して、これからも練習頑張ろう!
ページ最上部へ戻る