移動後、練習は午後から。先ず先ずの天候(雲り)。

やっぱり東京街中の小学校校庭とは比べ物にならない広さと空の高さ、吾妻川のせせらぎを聞きながら、少し涼しげな場所は最高です!!

早速アップの後は、フリーバッティングを2か所、Tバッティング2か所を設けて、とにかく思い切りバットを振らせました。6年生はイイ振りをしていましたね。打球が空高く上がり、ホームラン性の当たりをたくさん目にしました。5年生以下は、なかなか内野の頭を超える当たりは少なく、力もないので、もっともっとバット振ってもらわねばと。

その後は全員でボール回し。ルーティンを終え、次に選手一人一人が司令塔になり、適格に素早く、そして大きな声で指示するボール回しを30分近く行いました。最初は皆戸惑いながら、指示も遅く、監督コーチの怒号が飛び交いましたが、最後は的確な指示と送球ができていたと思います。選手たちもどこか楽しそうでした。

仕上げはシートノック。広い外野は普段経験していない選手にとって、大変だったと思います。抜けた打球はどこまでも遠くまで転がり、バックホームするにもなんと遠いことか。でも、6年生を中心とした内野陣がバックアップしてくれて、素早くホームに返球できていましたね。

初日スタートとしては、イイ練習ができました。

 

さて、夏合宿恒例の決意表明・声出しが練習前にお母さん達がカメラ・ビデオを構える中、行われました。

5年生以下は、合宿で伸ばしたいこと、記録会での目標を語ってくれました。

6年生は最後の合宿。合宿での目標の他に、合宿後の決意についても表明してもらいました。

印象に残った言葉は、

「記録会で1位になる!」、「残り短い時間の中で精一杯頑張る!」、「レギュラーを取る!」、「エース奪取!」、「北地区大会連覇!」 等々です。

本当にみんな気持ちと力がこもった宣誓をしてくれました。

 

 

初日7月28日の激アツ賞は、R名とS月です。

 

選定理由は二人とも練習ノートが素晴らしかった。

その日に行った練習メニューが事細かに書き並び、自分ができたこと・できなかったこと、次の練習で監督コーチに教えてもらいたいことがきちんと書かれていました。

そして何より、この合宿を経て、目標となる北地区大会優勝に向けた思いも(カラフルに)表現してくれました。

二人とも女子選抜も並行して頑張ってくれています。選抜チームで経験したことを、チームでもお手本となって実践して、BJがさらに強くなるよう積極的にプレイしてくれることを強く期待しています。
ページ最上部へ戻る