Aリーグ戦 2勝1敗で迎えた第4戦。首位・橋戸さんを追いかけ続けていく大事な一戦でした。相手は古豪・豊渓少年野球クラブさんです。昨年は圧倒しましたが、今年のチームはどこまで戦えるか!?

 

結果は、8-13の惨敗。

 

成績ですが、

打撃陣:5安打、6四死球、5盗塁、9三振

投手・守備:被安打5、与四死球14、盗塁5、奪三振7、エラー4、バッテリーエラー5

 

先発K聖は直近の練習試合で好投し、大きな期待の中登板した公式戦初先発でした。ヒットが散発の4本に抑えたのですが、やはり13四死球では勝負になりませんでした。立ち上がりの初回、ヒットは1本なのに3連続を含む6フォアボールで7点を献上。3回も5連続フォアボールと制球難は解消されず6失点で降板。初先発と慣れないマウンドに猛暑という彼にとっては悪条件ではありましたが、13失点はちょっと負担が大きかったです。

早めの継投も考えましたが、一球一球が決して悪かった訳ではなく、復調の兆しもあったため代え時を逸したのかもしれません。ただ、K聖も一球毎に自分で試行錯誤考えながらベストピッチを探しての投球でしたので、ぜひ立ち直ってもらいたかったです。次戦に修正したピッチングを期待したいと思います。

 

一方の打撃陣、相手エースは伸びのある球を投げ込みBJ打線は当てることもままならず、凡打の山を築いてしまいました。それでも4回、先頭バッターが死球で出て、代打T河がこの日一番のセンター前クリーンヒット!続くR名もライト前テキサスヒットでチャンスを広げました。相手エースの乱調もあり打者一巡でK聖がセンターオーバーのツーベースヒットで計6点を獲得。しかし、時すでに遅し、時間切れでゲームセットとなりました。

 

この日のBJ、冷静に振り返ると確かにピッチャーK聖の乱調と投手交代のタイミングを逸した監督采配ミスが敗因でした。でもフォアボールを出したいピッチャーはいないし、必然と敗因と言われやすいピッチャーにばかり責任は押し付けられませんね。

やはり攻撃陣が打てなかったです。打席では一球一球工夫するわけでもなく、粘ることさえできませんでした。最近の練習では守備に力を入れ、バッティング練習をあまりしていませんでしたが、それでもバットが振れていない選手が目立ちました。本当に素振りしているのかな??

あと、ベンチの声が本当に聞こえなかった。特に5年生は静かな子が多くて、試合後のミーティングでは怒ってしまいました。どこかお客さんになってるんですよね。。。

 

さて、合宿前の公式戦は一旦消化しましたので、合宿後の北地区大会・その後の大会に向けて、気持ちも切り替え、強いBJを作っていきたいと思います。

ご父兄が観戦していても楽しく盛り上がるようなそんなチームにしたいと思います。引き続き応援に駆けつけて下さいますようお願いいたします。

ページツリー

ページ最上部へ戻る