2週遅れのアップとなりすみませんでしたm(__)m
2戦続けて名門との練習試合でした。女子選抜も引っ張るキャプテンと連盟屈指のバッテリーを擁する東勝ファイターズさんです。4年生大会も勝ち上がり、ご多忙の中、グランド提供、試合を組んでいただき有難うございました。
結果は、1-3の惜敗。
成績ですが、
打撃陣:4安打、4四死球、11盗塁、5安打
投手・守備:被安打4、与四死球4、盗塁5、奪三振7、エラー0
どっちが勝ってもおかしくない成績ですが、少ないチャンスを確実にモノにした東勝さんと、多くのチャンスをつぶしたBJとの違いが出た試合でした。
簡単に振り返ります。
先発K聖は4回まで4奪三振、ヒットも散発の2安打に抑え、これまで最初からフォアボール連発して自滅してたけど、この日は連続フォアもなく0を並べました。彼の著しい成長が一気に形となって現れましたね。
一方の打撃陣、相手はエース不在も変則投法でBJの打ち気を逸らすようなコントロール重視の渋いピッチング。BJも4回までお付き合いで0000ぜロ4つ。
5回表1アウト後、これまで快調だったK聖が疲れからか東勝打線につかまりました。ヒットと四死球を連続で与え、あれよあれよと一気に3点。さすが名門!こちらに息をもつかせない、そつのない攻撃でした。
だけど、K聖が乱れたのは結局この回だけ。6回7回は危なげなく三者凡退に抑えてくれました。
さて、我がBJですが、5回にS大のヒットで1点取るのがやっと。
4度もあった1アウト3塁のチャンスもすべて内野ゴロを突っ込んでホームタッチアウト。そのうちサード正面のゴロに2度飛び出してチャンスをつぶしてしまったのは正直痛かったです。
何故、このチャンスに点が取れなかったのか!?
①タイムリー欠乏症(チャンスにヒットが打てない)
②リードが小さく、走塁の判断ができない(練習・経験不足)
③監督の采配(スクイズしても良かったのでは!?)
これまであまりケースbyケースでの走塁練習はしてなかったけど、そもそもBJの子達はピッチャーになめられる(安心させる)くらいリードが小さく相手の守備にも余裕がありました。でも逆に、この4度のピンチに東勝内野陣は落ち着いてホームタッチアウトにさせたのですが、これまたさすがです。ワンバンドで丁寧に送球するなど、よく練習されているプレイでした。
でも、BJもこのようなケースを想定した練習も増やしています。きっと習得して、試合では発揮してくれると信じています。
この日の試合は、K聖の成長が確認でき、今後のBJが面白くなったなと思わせる反面、やはり野球をあまり知らない子たちが多いことを改めて思い出せたことは収穫でした。
でも、いいプレイもあったんですよ。6年生3人で成功させたビッグプレイ。1塁線を抜けるヒットをライトK祐が素早く追いつきカットマンS太に送球、S太も見たことないレーザービームでサードY朋にストライク送球でタッチアウト。シビレましたね!普段、練習したくてもグランドの影響でライト方面はこのようなプレイをできませんでした。でも、試合中にできるなんて。。。まぐれ!?
いやいや、限りなくマグレに近い、スーパープレイでしたね(笑)
今年の6年生は今一つ野球への集中が足りないなぁって思ってましたが、ところがドッコイ、多少のキツイ練習にもちゃんとついてきてるし、あれこれ自分たちがやってみたい練習を提案したりと、なかなか言ってくれちゃうんですよね。ほんと、ここ数か月で一気に頼もしくなりましたよ。でも、休み時間の鬼ごっこはそろそろやめんかぁ~(^_^;)
そんな6年生も大会は残りリーグ戦・北地区・選手権となりました。学童野球もカウントダウンの時期に近づいてきましたね。でも、これからが彼らの本領発揮です。ガンバレBJ!気張れよ6年生!!
この日はBJコーチ陣が審判すべてを対応してくださいました。ベテランコーチにもジャッジいただき、本当に感謝しております。このように多くのコーチに囲まれて、練習や合宿ができるBJってやっぱり心強いし素晴らしいですね。いつも有難うございます。