第4リーグ Aリーグの総当たり戦(全7戦)のスタートです。

初戦の相手は昨年度優勝チームの橋戸さん。個々の選手が基本をしっかりでき、毎年安定したチーム作りをされている印象があります。今年も飛び抜けた選手はいないもののまとまったいいチームでした。

 

結果ですが、5-11で完敗。

 

今年の我がチームはどうも初回が鬼門のようです。この日も相手に初回に早速4点を奪われ苦しいスタートでした。

では、振り返ります。

先発はH斗。立ち上がりが課題。2番バッターにレフトオーバーのソロホームランを打たれると、続けてヒット・フォアボールにエラーが重なり4点献上。心技体ともに安定せず、残念ながらこの日も課題を克服できませんでした。

さて、BJ初回の攻撃はフォアボールのランナーが進塁して2アウト2,3塁で6番Y朋がセンターにクリーンヒットで2人が生還し2-4に。

2回はお互い0点で、3回表の相手の攻撃。2連打と盗塁を絡められ2点。その裏、BJもフォアボール・エラーで1アウト1,2塁でY朋がまたもやセンターに弾き返し2点取り4-6に。追い上げムードになりかけましたが後続が凡退。ここでさらに追加点取れるチーム作りも課題の一つですね。そのためにもチームメートに声をかけたり、相手を圧倒するくらい大きな声で応援したもらいたい。。。

この後、4回5回は相手に2点、3点を献上したのですが、点の取られ方が悪かった。ヒットを打たれるのはまだよいのですが、フォアボール・暴投・エラーに加え、挟殺プレイではアウトを取るという気迫が感じられず、あれよあれよと点が重なりました。

この日の成績ですが、

打撃陣:2安打、7四死球、6三振、1盗塁

投手・守備:被安打7、与四死球6、奪三振2、盗塁9、エラー3、バッテリーエラー4

結果にも表れているように、攻撃陣ではヒットが打てません。決して打てないピッチャーではなかったはずですがバットに当たりはするものの相手の守備は崩せず・・・そして、走塁は最悪でした。相手のエラーやフォアボールで塁に出る機会はあったが、リードはしない、集中できていない選手が多く、盗塁1つは過去最低です。相手を崩すきっかけもつかめない大敗はある意味納得です。これではダメだと、選手が思ってくれることを信じて、以降の練習、試合では修正し発揮してもらいたいものです。

そして、ピッチャーもよくありませんでした。1人を責めることはできませんが、なかなか課題を克服できないのは見ていてつらいです。投手陣の編成を検討しなければならにと真剣に思う試合となりました。

 

さあ、次も試合がすぐあります。

GWで練習ができないけど、一人一人が悪かった点を反省し、気づき、意識したプレイをすればだいぶ修正できるはずです。期待しましょう。

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