<お詫び>監督blogのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

 

平成28年度 練馬区少年野球大会1回戦!この大会は練馬区の63チームがトーナメントで戦う1年で1番大きい大会です。BJ悲願の上位進出を目指します。

 

先週はプレイボールしたもののグラウンドコンディション不良でノーゲームとなりむかえたこの日は初夏を思わせる汗ばむ気候でした。選手たちの表情もやる気満々。

相手はもう一つの練馬区軟式野球連盟(軟連)所属のフォルコンズさんです。

 

結果は、10-5で勝利!!!

ですが、点差以上に厳しい試合でした。

相手のエースで4番君にはことごとくやられました。(2本塁打)

 

さて、試合を振り返ろうと思います。

主将S大にジャンケンで勝ったら先攻ね!と言ったはずなのですが、何故か勝って後攻を選択していました(;O;)

それはさておき、この日の先発もH斗。2番にS月、3番にJ太とフレッシュな二人を上位打線に、そして、左バッター右バッターを交互に入れるジグザグ打線を組みました。

1回表、立ち上がり2人を簡単に打ち取った後、Y朋のナイスランニングキャッチ!?っと思われたレフトフライがグラブからこぼれおち・・・次の4番に右中間を痛烈に破られるツーランホームランで2失点。

その裏、先頭S大がヒットで出て、4球もあり1アウト2,3塁で、この日4番に入ったK聖がセンターにクリーンヒットで2点、その後相手の暴投が重なりこの回は3点奪取。

2回表、フォアボールのランナーを2塁において、けん制悪送球がセンターの後ろに抜けてしまい、無駄な1点を献上。3回表はまた4番君に今度は1塁線を鋭く破られるツーランホームランを浴び、まさかの3-5で劣勢。しかも、3回裏は3番からの好打順のはずが、まさかのクリーンアップ3者連続三振と暗雲立ち込める雰囲気で嫌な感じでした。

ところが、4回の相手の攻撃をH斗が仕返しばかりと3者連続三振を取ってくれて、波に乗りたい4回裏、Y朋・K祐の連続ヒットの後、R名の3塁ゴロの間に1点、S大のヒットで2点の計3点を取って6-5と逆転に成功!監督・コーチは何としてでももっと追加点がほしい状況だったが後続はあえなく凡退。

でも一度盛り上がったチームは次の5回裏もイケイケムードでした。H斗のヒット、Y朋のフォアボールでノーアウト1,2塁で迎えるバッターはK祐。追加点がほしい私はここで今季初めて送りバントのサインを出しました。ピッチャーは伸びのあるストレートを投げ込んでいるので迷った末のサインでしたが、K祐が「これぞ職人芸!」と言えるくらいのバントを巧く決めてくれました。そして、むかえるは今日は9番に入ってこのチャンスを待ち望んで鼻を膨らませていたS太。一気に勝ちを引き寄せるスリーランホームラン!!!!!!!続くS大もホームラン!!!!!!!とダメ押しでこの回4点。

6回表もH斗が危なげなく抑えて、6回裏途中で時間切れで試合終了。

初戦突破ぁーーー!

 

この日のBJは、

打っては:8安打(2本塁打)、7四球、9盗塁(6三振)

投げては(H斗):被安打2、与四死球3、奪三振11 ←素晴らしい!!

 

次の対戦は、これまた軟連のペガサスさんです。どういうチームでしょうか。対戦が楽しみです。

 

最後にボヤキです。

この日の試合は勝つには勝ちましたが、ヒットは打ったものの、相手の守備にも助けられたヒットばかりでした。2回戦以降はそうはいかないはずです。

みんな本当に自主練で素振りしてるかな?テーマを持って振ってるかな??疑問です。

それは試合後のミーティングでも伝えています。バットを振っているかいないかは見ればすぐわかります。2回戦はバットがよく振れている選手を先発には使いたいですね。(以上)

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