寒い中にも天気に恵まれ、広いグランドでのびのび野球ができるすばらしい環境でのダブルヘッダーでした。
すばらしいグラウンドと2試合もお付き合いいただいた西堀ファルコンズさん(新座市)には感謝いたします。聞くところによると新5年生が中心のチームと。守備がとても鍛えられていて、みんなが1球1球集中して守っていました。バッティングも5年生とは思えないくらい、スイートスポットを各自が知っていて、打球の質がまったく違いました。そんな素晴しいチームと対戦できたのは本当によかったです。有難うございます。
結果ですが、第1試合:2-15、第2試合:4-15、
見事なまでの完敗!コールドゲームでした。
さて、試合報告の前に、元プロ野球監督の名将・野村克也さんの言葉に次のような名言があります。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
これは、「負けるときは、負けにつながる必然的な要因がある(不思議な点はない)」が、「勝つときには、(どうして勝ったのかどうも思い当たらないという)不思議な勝ちがある」ということです。
つまり、この日の試合は負けるべくして負けたということです。
データにも現れています。2試合の合計で、
【打撃】安打:2、三振:8
【守備】被安打:16、与四死球:18、失策:7、バッテリーエラー:14、許した盗塁:16
これでは、点が取れないですし、そりゃあ大量失点にもなりますよね。
この日だけで、チームの弱み・課題がたくさん見つかりました。練習試合冥利に尽きます。(若干皮肉入ってます…)
でもこれは我々にとっては収穫の試合であったとも言えます。
この結果を受け止めて、前向きに、また練習をしていかなければなりません。
選手もこの結果をきちんと分析してもらいたいと思いました。あの時のプレーがどうすべきであったのかを、一つでも、自分自身で見つめて、これからの練習では意識した行動をしてくれると成長するのかなと信じています。
監督・コーチもそんな選手の成長を期待しつつ、もちろん自らも成長するよう精進しなければいけないなと感じた日でありました。
最後にこの日もお母さん達、先輩コーチの皆様も多数かけつけて応援してくださいました。皆さんの応援が必ずや子供たちの成長を加速して下さっていると感じています。
残念な試合結果ではありましたが、引き続きご指導とご声援をお願いいたします。
(この試合、もちろんよいプレーもありました。それはMVPコーナーで。)